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取り組んでいること

まだら園で取り組んでいること

自立支援介護

自立支援プログラムの様子
 平成28年度に、まだら園自立支援プロジェクトを立ち上げました。ご高齢になっても、自立した生活を送れるように、「水分」 「排泄」 「栄養」 「運動」 の4方面から、利用者様を支援し、更に今まで生きてきた背景を捉え、生き生きとした自立した生活が送れるよう、導きます。職種・老若男女を問わず、ケアのスキルアップが図れます。
 

健康管理

福祉ロボットHAL
 福祉ロボットHAL・移乗用リフト・トランスファーボード・スライディングシートを駆使し、腰痛防止など介護職員の身体に負担のかからない介護を実践して、職員の健康管理維持に努めています。
また、アンガーマネジメント研修など職員対象のメンタルヘルスの研修も積極的に行っております。
施設では、自動水洗手洗い、トイレの入口の自動ドアや暖房便座付ポータブル水洗トイレを整備し、感染予防にも努めています。

キャリアパス

 従来のキャリアパスの改善に取り組み、目下、新しいキャリアパス制度を準備中です。それぞれの階級で、課題と給与が明確となりますので、年齢に関係なく、能力に応じた昇給・給与アップが、可能になります。

新人教育プログラム

 新入社員が、過剰な不安を抱かないように、育成プログラムを整備しております。特に、OJT制度では、入職後、先輩OJT担当職員が1人ずつ付き、現場を通して細やかな指導を行います。様々な質問・相談に親身になってお答えします。

職場環境要件

 

職場環境等要件
当法人としての取組
資質の向上働きながら介護福祉士を
目指すものに対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する認知症ケア、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の介護職員の負担を軽減するための代替職員確保を含む)
研修受講費用、旅費交通費の支援を行うことにより、職員が研修や講習を受けやすい環境を整備しています。必要と思われる研修は、ふさわしい職員を抽出し、受講してもらっています。
研修受講やキャリア段位制度と人事考課の連動
労働環境・
  処遇の改善
新人職員の早期離職防止のためのエルダー・メンター(新人指導担当者)制度等導入
新人指導担当者が、計画的、段階的に新人を指導します。新人介護職が現場で混乱することなく、職場環境に適応し、介護職として定着できるよう教育指導します。
雇用管理改善のため管理者の労働・安全衛生法規、休暇・休職制度に係る研修受講による雇用管理改善の充実研修受講に当たっては公用外出扱いとし、受講の機会を幅広く設定しています。法人全体として安全衛生委員会を設置し、産業医も参加し、毎月1回開催しています。労働基準法に基づいた職員の雇用管理と安全衛生について、常に改善に向けて検討しています。
また、有給休暇については、誕生日休暇など積極的に取得できるように推進しています。
介護職員の腰痛対策を含む負担軽減のための介護ロボットやリフト等の介護機器等導入負担軽減対策として、入浴・移乗介助での腰痛予防に対して、機械浴、リフト浴、介護補助機器ハル、電動ベッド、自動体交エアマット、移乗用リフト、跳ね上げ式車イス、スライディングボードなどを導入しています。
子育てとの両立を目指すための育児休業制度等の充実子育ての支援のために、休業制度を制定し、復帰後の支援にも力を入れています。
・産前産後休暇
・育児休業
・原則1年
・短時間常勤職員制度
ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気付きを踏まえた勤務環境やケア内容の改善人事考課を導入し、介護職員の面談を実施しています。上司との面談により、困り事の改善がなされたり、ケア技術の向上はもちろんのこと、職員のモチベーションを維持できるように努めています。職員のよろづ相談窓口を設け、各々の家庭状況等を踏まえ、働き方の相談にも対応しています。
健康診断・こころの健康等の健康管理の強化、職員休憩室、分煙スペース等の整備職員健康診断を年1回(夜勤業務に従事する者は年2回)実施しています。また、年1回のストレスチェックも実施しています。ストレス度が高い職員は希望により、産業医もしくは専門のカウンセリングを受けることができ、心身両方の健康管理に努めています。
その他障害を有する者でも働きやすい職場環境の構築や勤務シフトの配慮支援学校の卒業生を雇用し、本人の働き甲斐のある仕事を発見することもあります。個人にあわせた業務内容をプログラミングし、先輩職員のサポートを充実させています。無理のない範囲で業務に従事しています。
非正規職員から正規職員への転換非常勤(非正規)職員から常勤(正規)職員への転換については、積極的に推進しています。
職員の増員による業務負担の軽減EPA・外国人技能実習生の受け入れ
シルバー人材等
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