本文へ移動

老人保健施設まだら園

▲施設外観
老人保健施設 まだら園
  (超強化型老人保健施設)
入所定員:113名(うちショートステイ:5名)
 
       個室   21   部屋
  2人部屋   10   部屋
  4人部屋   18   部屋   
 
平均入所期間 1.97年(令和2年8月時点)
平均介護度  3.4     (令和2年8月時点) 
要介護4+要介護5の割合 52.3%
(令和2年8月時点)

施設詳細

リハビリテーション室の様子
利用者様が集い、茶話会を開いたり、新聞や本を読んだり、塗り絵をしたり、とそれぞれのニーズに合わせて過ごして頂きます。
リハビリテーション室の様子(作業療法)
利用者様の状況に沿った作業活動を提供いたします。
リハビリテーション室の様子(パワーリハビリテーション)
リハビリ室には様々なパワーリハビリテーション機器・物理療法機器の他、多くの器具が揃っています。
浴室
入浴は、週2回です。浴室にはシャワーバスや座位入浴装置を導入しており、車椅子の方でも安全に入浴できます。
食堂の様子
明るく開放的なスペースで、お食事と同時に、誕生会やボランティアコンサートなどを開催しています。
最新福祉機器の導入
職員の腰痛予防のため、介護支援ロボットHAL、電動リフトや電動昇降ベッドを導入し、トランスファーボードや介助グローブを活用しています。
ベッド横のウォシュレット・暖房便座付水洗ポータブルトイレ
排泄が自立し、夜間の転倒防止に役立っています。
居室での様子
居室では、利用者様それぞれの時間を自由にお過ごし頂けます。
酸素発生機
利用者様の急変時やターミナルケア時に、酸素発生機を導入しています。
自動体位変換エアマット
寝たきりの方のために、自動的に体位が変わり、夜中でも自然に体位変換がなされ、利用者様の睡眠を妨げることなく、ゆっくりお休みできる配慮をしています。

施設で今取り組んでいること

リハビリテーションの強化

リハビリテーションの様子
まだら園ではリハビリテーションに力を入れております。強化する必要のある部位に応じて、6種類のパワーリハビリテーション機器・疼痛緩和のための物理療法機器の導入の他、移動用福祉用具、作業療法器具、言語聴覚療法のための備品を取り揃えています。また、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の個別リハビリテーションのほかに、生活リハビリテーションを普段の施設生活の中で行い、自立支援に取り組んでいます。
 

認知症になっても笑顔でいられるように

認知症リハビリテーション(作業活動)の様子
認知症の方が安心して生活できるように、日々の症状に合わせての投薬、様々な環境の整備、認知症リハビリテーション等を実施しています。また、レクリエーションや体操を日々行い、利用者様が楽しい時間が持てるよう支援しています。
 

排泄の自立に向けて

ベッド横のウォシュレット・暖房便座付水洗ポータブルトイレ
利用者様の排泄動作の自立を目指し、ひとりひとり排泄状況を把握し、適切なケアを提供するとともに、自動排泄水洗ポータブルトイレを導入し、排泄の自立を促す環境整備に努めています。

経口摂取に向けて

利用者様がいつまでも食事を楽しむことができるように、ひとりひとりの心身状況に合った最善の食事の提供を検討しています。胃ろう造設した方でも、嚥下訓練や食事の見直しによって、経口摂取が可能になった方もいらっしゃいます。

人生の終末期の支援

ターミナルケア(看取り)も実施しております。
ご本人様・ご家族様の意向をできる限り汲みとり、穏やかな最期を迎えることができるよう、支援しています。

褥瘡の予防

自動体位変換エアマット
褥瘡(床ずれ)とは、長い時間同じ姿勢で寝ていることで、身体の一部分の組織に血液が通わなくなり、栄養不足となり、皮膚が崩れていく状態のことです。
 まだら園では栄養状況の把握や改善、寝たきりの方でも入れるシャワーバスでの入浴、衣類・寝具やオムツの交換で身体の清潔を心掛け、エアマットや自動体位変換エアマットの導入により、褥瘡防止に努めています。
 また、月に1度、皮膚科の医師による回診も行っております。

所定疾患施設療養費の算定状況

まだら園では、ご利用者様の健康と安心に繋げるため、病状に応じ所定疾患施設療養費(Ⅱ)を算定しております。
令和1年度(令和1年4月1日から令和2年3月31日)の算定状況を報告させていただきます。

▼お気軽にお問い合わせください          担当:高澤

TOPへ戻る