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入所を希望する方へ

このようなことで困っていませんか?

● 病院からの退院が決まったが、自宅での介護ができない
 
● 介護者が高齢で、介護ができない
 
● 仕事が忙しくて、自宅での介護ができない
 
● 認知症が進行し、自宅での介護が困難になった
 
● リハビリテーションをして、日常生活の自立を目指したい

入所までの流れ

お問い合わせ・ご相談
ご家族・病院ケースワーカー・担当ケアマネジャーから、入所のご相談をお受けしています。
直接、お越しになって頂いても結構ですが、前もってお電話頂けると幸いです。
施設見学・面談
見学はお気軽にお電話下さい。見学と併せて、老人保健施設まだら園の施設概要、施設の役割や利用料金などの説明をさせて頂きます。市内には介護老人保健施設の他に、介護老人福祉施設や介護付き有料老人ホームなどの施設があり、それぞれに特徴があります。3か所程度の施設をご見学されることをお勧め致します。
入所申し込み
施設の概要等にご納得頂いた上で、入所の申し込みをして頂きます。ご希望の施設が空いてなく、お待ち頂くことがあるかもしれません。
入所判定
ご本人の病状、ご家族の希望等を考慮し、施設で対応可能かどうかを協議し、3日以内にご連絡させて頂きます。
連絡・調整
ご本人、ご家族、病院ケースワーカーなどと協議の上、対応致します。
契 約
入所前日までに、契約して頂きます。契約時に必要な物は、別途ご連絡致します。契約の後に、入所に向けたケアプラン作成のためのご家族様との面談をお願いしております。
入 所 当 日
お持物を確認し、リストに記入した上でお預かりします。引き続き、暫定ケアプランの会議をさせて頂きます。

入所の一例

A様・70代・女性、腰椎圧迫骨折後、病院より入所し、早期で在宅復帰した例
入所時は、疼痛が強く、起き上がりや立ち上がりのリハビリテーションから開始。徐々に痛みが軽減し、歩行訓練や排泄動作訓練に移行していく。入所後1か月で歩行器歩行が自立し、トイレ動作が自立、家屋環境の調整をした後、入所後、約2か月で在宅復帰。現在、通所リハビリテーションを週3回利用で、在宅生活継続中。
K様・80代・男性、脳梗塞後遺症後、病院より入所し、退所後、通所リハビリテーションを利用し、在宅生活を継続している例
入所時は寝たきり状態で、寝返りや起き上がりのリハビリテーションから開始。入所後2か月で、立ち上がり動作自立、移乗動作見守りレベルまで回復。介助歩行や段差越えが可能となり、妻に介助法を指導し在宅復帰。現在は、通所リハビリテーションを利用し、在宅生活を継続中。
T様・60代・女性、脳出血後遺症後、他病院より入所し、長期入所している例
42歳で脳出血発症、その後病院を転々とし、48歳で入所し、現在も入所中。
入所当時は、生活のすべてに介助を要したが、現在は、意思表示と書字は可能となり、食事もほとんど自力摂取できるようになった。家族の面会・外出や友人との手紙のやり取りを楽しみながら、施設生活を継続中。
M様・80代・女性、認知症の進行で自宅より入所後、有料老人ホームでの生活を送っている例
息子夫婦が共働きで、日中お一人での生活が困難となり施設入所。当初は、施設生活の不安が強かったが、職員の対応の仕方の工夫、レクリエーションの参加や認知症リハビリテーションの実施により、落ち着いた生活となる。現在は、通所リハビリテーションを利用しながら有料老人ホームで生活中。

利用料金について

要介護3で1割負担、長期入所の場合

段階3(※)
段階4
(30日)  63,475円
(30日) 102,980円
(栄養マネジメント加算、サービス提供加算、処遇改善加算等を含む)
上記料金は一例です。
入所後3か月の短期集中リハビリテーション(身体・認知症)、外部委託の洗濯代、日常生活用品は追加料金となります。
料金につきましては、受付までご相談下さい。
(※)負担限度額(第1段階~第3段階)につきましては、市役所まで
   お問い合わせ下さい。
 

▼お気軽にお問い合わせください           担当:高澤

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