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認知症になっても笑顔で生活できるように

認知症への理解を深める

医師、及び、認知症ケア専門士によるスタッフ全員への認知症の方の特性や、行動・心理症状についての理解を深める研修を重ねています。認知症になっても、自立した生活を送り、生きがいをもって楽しく生きられるよう、支援させて頂きます。

認知症リハビリテーション

入所後3カ月は、対象の方に、認知症リハビリテーションを強化して行います。医師の指示の下、作業療法士・言語聴覚士が、それぞれの心身状況やこれまでの生活の背景を踏まえ、認知症リハビリテーションを実施致します。
入所後3か月が過ぎた後も、お一人お一人に合わせた作業活動や学習プリントの提供を行い、リハビリテーションを継続していきます。

過去の趣味や習い事を導入する

過去の趣味や習い事の情報を頂き、それらをリハビリテーションに活かすことで、作業活動への意欲が高まり、生活全体の意欲向上に繋がります。意欲が向上することで、生活が活性化し、表情も明るくなり、施設での生活が楽しくなり、日常生活動作の改善に繋がります。
以前嗜んでいた華道
お好きなことに取り組むことで、生きる意欲が湧いてきます。
認知症リハビリテーション(書道)
書道の得意な方がたくさんいらっしゃいます。まさに「昔とった杵柄」ですね。

音楽療法の実施

ほぼ毎日音楽療法を実施していて、利用者様のスケジュールのひとつになっています。歌い継がれた曲には、その時代を生きた人々の声が入っています。大きな声で一緒に歌って、手拍子をすることで、内臓も活発に活動し、脳の活性化を図ります。
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