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排泄の自立に向けて

誰もが、排泄のことは、他人の世話にならないで、最後まで自立したいと願っています。排泄の世話を受けることは、プライドが傷つくなど、様々な精神的苦痛を伴うものです。それゆえ、プライバシーの確保をすることは、人としての尊厳に繋がるものです。まだら園では、利用者様それぞれに合わせたトイレへの時間誘導など、排泄ケアに力を注いでいます。
また、県内で初めての設置となる、暖房便座付ポータブル水洗トイレを導入し、利用者様が安全で清潔に排泄ができるよう、環境を整えています。

ウォシュレット・暖房便座付水洗ポータブルトイレ

県内設置初となる暖房便座付水洗ポータブルトイレ
 
ベッドの手すりの他に、トイレ本体にも手すりがありますので、安全に移乗できます。水洗ですので、脱臭効果も期待できます。

自立支援介護の実施

平成28年度より、金城大学の先生のご協力を得て、自立支援プログラムを開始しました。
各専門職が集まり、大学教授からの指導の下、利用者様自身を「水分」「排泄」「運動」「栄養」の4つの視点から捉え、日常生活動作の改善に向け、話し合いを重ねています。
排泄動作の自立は、よく上がる課題の一つで、身体・環境・精神面など、多方面からアプローチしていきます。

排泄の自立に向けた取り組み

●ウォシュレット・暖房便座付水洗ポータブルトイレの設置
●自立支援介護による各専門職の排泄動作自立への取り組み
●お一人お一人に合わせた適切な排泄誘導の徹底
●適切な下着・衣類の選択
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